スポーツトレーナーとは

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スポーツトレーナーとして活躍している
岡田昌也トレーナー(当校卒業生)を取材してきました。

●さいたま柔整専門学校出身の岡田昌也トレーナー(スポーツアドバイザー)の指導を受け、
 今も第1線で活躍している有名人

木村拓也(SMAP)、木村静香(工藤静香:元歌手)、唐沢寿明(俳優)、山口智子(女優)、
東山紀之(歌手、俳優)、つんく(歌手、プロデユ-サー)、江角マキコ(元バレーボール、女優)、
小堺一機(タレント)、大黒麻季(歌手) 順不同

トレーナー活動

岡田トレーナーより

岡田昌也トレーナー

  • 柔道整復師
  • さいたま柔整専門学校卒業
  • さいたま柔整専門学校 専科教員
  • さいたま柔整専門学校付属接骨院院長
  • オークスポーツ科学研究会
    (専属パーソナルトレーナー)
  • 帝京平成大学
  • 整形外科学リハビリテーション医学 助教
  • 早稲田大学スポーツ科学学術院卒業
  • 財団法人スポーツ会館
  • 日本スポーツケアトレーナー協会所属
  • オークスベストコンディション
  • クラブパーソナルトレーナー
――トレーナーになるきっかけは?
自分自身が中学、高校とバレーボールをやっていたので、どうやったらバレーボールがうまくなるのか、どうふうにトレーニングしたら効率がいいのか、そうゆうところを疑問に持って。もともとスポーツが好きだったので、こうゆう方向で勉強して、こうゆう仕事ができたら理想だなと思ったのがきっかけですね。
――スポーツトレーナーの基本的な仕事や業務内容はどういったものになるのでしょうか?
一般の方から、アスリートの方まで様々な方が来館されるので、その中で自分のパフォーマンスを向上させたいという方もいれば、腰痛やひざの痛みなど疾患をかかえている人もいるので、その方を適切に運動療法なりメニューを組んで指導していく仕事が主なメインの仕事になります。
――トレーニングをこなす中でけがをされたりする方もいらっしゃいますか?
そうですね。実際にマシーンとかも結構あるので、その場で転んで脱臼したとか、脳梗塞とかも色々起こるので、こうゆう現場では。なので、幅広い知識が必要になってきますね。学校で学んだことがとても役立ちます。
――今、岡田先生はトレーナーと専門学校で教鞭をとって、あと大学の方も行くような形になって、どうですか?生活習慣、仕事は?
生活は忙しいですけどれも、充実はしていますね。やりがあるし、人も、自分にとって全部勉強だなという形になっているので。やはり教壇に立たれると、実際にやったことがプラスになって相乗効果になっている部分がありますか? そうですね。やっぱり現場でしか学べないことと、教科書を使って学ぶことはやっぱりギャップはあるんですが、やはり両方必要になってしまうので、どっちが欠けてもだめですね…。
――スポーツトレーナーを目指す学生さんたちに何かポイントとかありますか?
トレーナーの業界は幅が広いので、まず漠然とトレーナーになりたいと考えるのではなくて、トレーナーになってどうゆう方向に進んでいきたいか、例えば、けがを診たいのか、それともスポーツ選手を診たいのか、部活とかで集団のチームを診たいのかというところをしっかり分けていかないと、自分が何をしたいのか分からなくなってしまうので。
今学校で勉強しているようなことは基礎中の基礎になってしまうので。そこを勉強したうえで自分がどうゆう方向のトレーナーに進んでいくのかを見つけてもらえれば、あとはそれに向かって勉強していけばいいと思います。
――最後に、スポーツトレーナーを目指す学生さんに一言お願いします。
まず、理想のトレーナーになるにしても国家試験を通らないと意味がないので、まずは目の前にある国家試験を通れるように一生懸命勉強して頑張ってください。